ファイター速報

日々のニュースやトレンドなどで気になったことや、面白い話題と感じたことをまとめていけたらと思っています。 具体的には爆笑系、炎上系、疑問系などなど・・・



    1 Egg ★ :2018/07/14(土) 08:25:30.90 ID:CAP_USER9.net

    松本人志

     政界のみならず2世の多い芸能界。しかし、それらは俳優、ミュージシャンなどであり、なぜかお笑い芸人、お笑いタレントの2世は親と同じ道に進まない――果たして笑いの遺伝子は存在しないのか。

     ***

     ダウンタウンの浜田雅功(55)の息子、ハマ・オカモト(27)はミュージシャンとして成功している。明石家さんま(63)の娘でタレントのIMALU(28)、笑福亭鶴瓶(66)の息子で俳優・ミュージシャンの駿河太郎(40)、関根勤(64)の娘でタレントの関根麻里(33)、小堺一機(62)の息子でフリーアナの小堺翔太(31)、ますだおかだの岡田圭右(49)の娘でモデル・タレントの岡田結実(18)……いずれもお笑いの道には進んでいない。ビートたけし(71)の娘、石橋貴明(56)の娘、ヒロミ(53)の息子も言わずもがなである。

     落語家だって、稽古で噺を受け継ぐ芸とはいえ、2世が多いわけではない。たしかに名人・5代目古今亭志ん生(1890~1973)に10代目金原亭馬生(1928~1982)、3代目古今亭志ん朝(1938~2001)という息子たちがいた。人間国宝・5代目柳家小さん(1915~2002)には息子の6代目小さん(70)と孫の花禄(46)。上方の人間国宝・3代目桂米朝(1925~2015)の息子に5代目桂米團治(59)という例もあるにはあるが、多くの師匠と弟子は赤の他人だ。

     かと思えば、落語を家業とする海老名家では、爆笑王といわれた初代林家三平(1925~1980)の息子たち9代目正蔵(55)、2代目三平(47)に爆笑の才は受け継がれなかった。もっとも、初代三平には古典ネタはほとんどなく、落語家というよりも、アドリブ重視のお笑いタレントといったほうがよかったのかもしれない。ことほど左様に笑いの遺伝子とは受け継がれにくいものらしい。

    お笑いは絶対ムリ! 

    「かつてダウンタウンの松本人志(54)がラジオで笑いの遺伝子について語ったことがありました。役者さんや歌手とかは分かりませんけど、『お笑いは絶対にムリ』と言い切っていましたね」(芸能記者)

     松本と小学校からの同級生で放送作家の高須光聖(54)による、2004年に放送されたラジオ番組「放送室」(TOKYO FM)でのやりとりをダイジェストで再現する。

    高須:例えば久本(雅美)さんとあんたが結婚して、顔はどうであれ生まれた子供は、そこそこ面白いでしょう。

    松本:楽しい子にはなると思うんですよ、明るくて。それが面白いと捉える人もいるでしょうし、「あの子はお父さんもお母さんも芸人で、きっとあの子もコメディアンでやっていかれるわ」と言われるかもしれない。でも、玄人目から見たら、それほどでもない……(中略)。まず、幸せな温かい家庭では、ムリだね。屈折しているし、貧乏という意味での屈折やったり、家庭環境がややこしかったりの屈折とか、なんかこう平凡な温かい家庭環境からは、なかなか……すごい発想の奴は絶対生まれてけえへんからね(中略)。

    高須:貧乏だけでもあかんと思う。貧乏やけれども、ちょっと温かい、ほどよい愛情が必要やと思う。

    松本:そうやな……(中略)。「俺、おもろいねん。学校で人気者で」って言う奴がホンマにおもろいわけが絶対にないやんか。そんなおもろい奴は、そんなこと言うはずがないわけやし、言うこと自体がおもろないし、サムいと空気で感じるわけやから(中略)。だから芸能界入りたいとか、コメディアンなりたいとか、吉本入りたいという発想は、そういう奴にはないねん。だから、そういう奴は出てけえへん。でも、誰かがそういう奴を導く役割みたいな――俺の場合は浜田やけど――そういうのとうまく出会って、背中を押してくれる人がおったらいいんですよ。そういう、いろんな条件が重ならなけりゃ、あかんから……(中略)。入ってからも、どんな人と出会うかにもよるし、ホンマ難しい。俺にガキが生まれたって、芸能界が近くにあるからな。絶対にやらせへんけど。

    つづく

    7/14(土) 7:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00545280-shincho-ent


    【『松本人志』 “お笑いDNA”を全否定!「芸人」の世界でなぜ2世は育たないのか?】の続きを読む



    (出典 trend-passion-life.com)



    1 ひかり ★ :2018/07/14(土) 15:19:19.73 ID:CAP_USER9.net

    【紗栄子/モデルプレス=7月14日】モデルの紗栄子が14日、自身のInstagramを更新。「平成30年7月豪雨」で大きな被害を受けている西日本支援のため、
    日本赤十字社に寄付をしたことを報告した。

    紗栄子は、「西日本各地を襲った豪雨により被災された方々が一日も早く、安全で安心できる生活を取り戻せますように」と祈りを込めてコメント。
    広島や岡山、京都、愛媛など、11府県で災害ボランティアセンターが設置されたことなどを紹介するとともに、「現地にボランティアに行かれる際には、
    支援したいという善意を無駄にしないためにも、参加する前に最新のボランティア募集情報をホームページなどでご確認ください」と呼びかけた。

    そして「力になりたくても何をしたらいいのかわからない方がいらっしゃったら、少しでも参考になれば」とNPO団体の募金先を紹介し、
    支援を呼びかけるメッセージ。

    「現地に足を運ぶことができなくても、賛同できるボランティア先に寄付することも立派なボランティアだと思います。私も少しでも力になれたらと思い、
    赤十字に寄付をさせていただきました」と自身も寄付で被災地支援を行ったことを明かし、「それぞれに出来ることを。それぞれのタイミングで」と
    思いをつづった。

    紗栄子、熊本地震被災地への支援活動も継続

    宮崎県出身の紗栄子は、2016年4月に熊本県と大分県で相次いで発生した熊本地震の際も寄付を行い、食料品や日用雑貨などを届けたほか、
    炊き出しなどのボランティア活動を行った。

    その後も定期的に被災地に出向き、支援活動を継続。児童養護施設への寄付や、直接訪問するなどの活動も定期的に行なっている。(modelpress編集部)

    https://mdpr.jp/news/detail/1779625


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    1 ほニーテール ★ :2018/07/13(金) 19:32:11.67 ID:CAP_USER9.net

    週刊誌や少年マンガなどでそのセクシーな姿を惜しげもなく披露するグラドル。一時は芸能界の登竜門とも言われた、華やかできらびやかな世界がイメージされる。しかし月収10万円以下は当たり前、極貧生活の入り口にいるグラドルも少なくないという。
    その実情を探るため、AbemaTV『AbemaPrime』では、2人の現役グラドルに密着した。

    ■トラブル続きでも“芸能の世界で生きていく“

    かわいらしい顔に不釣り合いなダイナマイトボディが魅力の門楼まりりん(26)。この日の仕事は雑誌グラビアではなく、雑誌のグラビア掲載を懸けたオーディション兼撮影会。モデルは門楼を入れて3人。しかし、門楼が撮影を行っている隣の部屋では、あとの2人はひたすら客を待ち続けていた。現代のグラドルにとって、こうした風景は当たり前だといい、門楼自身も前日まで予約がゼロだった。「私も個撮(個別撮影)の予約が埋まらないのは当たり前で、撮影会自体がなくなったこともある」。

     撮影に来た客が「炎上関係で見た」と話す通り、思いもよらぬ形でメディアに報じられた経験もある。およそ1年前、ある男性に言い寄られていた門楼。断りの連絡をしたものの、「直接会って話したい」と言われ、仕方なく指定された場所に行くと、飲み会が開催されていた。その場にはとあるお笑い芸人がいたという。しかし、会がお開きになった後、その芸人が飲酒運転の疑いで逮捕されてしまった。その後、同席していた門楼の写真が出回り、“売名行為“と炎上してしまったのだ。

     「大変だった。事実と異なる報道ばかりされてしまって…。結構悪い風に書かれた」。事件がきっかけで仕事は激減した。

     現在、グラドルとしての収入は月に10万円以下。足りない分はアルバイトで補っているというが、通帳の残高は405円、765円と、毎月、綱渡りのようだ。

     騒動後に引っ越したというシェアハウスの部屋を見せてもらうと、「歩くのも結構ギリギリな感じ」と門楼が話す通り、広さは3畳ほど。トイレ、風呂、キッチンは共用で、家賃は4万8000円だというが、「家賃滞納で契約が更新できなくて、今月19日には出ていかないといけない」。次の家はまだ決まっておらず「最悪、ホームレスグラドル」と自嘲気味に明かした。

     これまで様々なトラブルも経験した。学生時代に18キロのダイエットに成功、大食いタレントとして出発した門楼。「大食いは“裏の力“が結構大きくて。21歳の時にデビューしたが、司会者の求愛を断ったら干されちゃった」。所属事務所に理不尽な要求をされたこともある。「“本気で売れたかったらいくら持ってこい“とか。体を要求されたこともあった。大学の学費が払えなくなり、卒業も遅れてしまって、芸能の世界しかないとなって今に至る」。

     それでも、あくまでも芸能の世界で生きていくことを目標にしている門楼。「昔からバラエティのお仕事が好き。でも、大食いもグラビアも長くはできない。一概には言えないが、30歳くらいがリミット。生活が苦しかったら他でバイトをすればいい。今はイベントコンパニオンをしている」と前向きだ。

    続きは>>2以降


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